影男のgdgd生活日記読書篇

主に漫画とかラノベのとかの感想を書こうと思います。旧ブログ→http://ameblo.jp/nagatofan/

2015年08月

二線級ラブストーリー 読んでみた

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アブソリュート・デュオ9 読んだ

アブソリュート・デュオIX (MF文庫J)
柊★たくみ
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-07-24


あらすじ
《焔牙》―それは超過された精神力によって自らの魂を具現化させて創りだす武器。滞在に心を狂わせた美姫との戦いの果てにかつて失った妹、音羽が透流の元へ還ってきた。その命は長く続くものではないという残酷な運命とともに。透流たちは音羽に待ち受ける未来を知らず、温かく平和な日々に迎え入れる。しかしそれも長くは続かず新たな戦いの影が迫っていた。《666》の催す狂乱の宴―《修羅會》へ、透流たちは闘士として参加することになってしまう。そこに待ち受けるのは巴に縁の深い人物で・・・!?

一言感想
うさ先生が表紙だけど話のメインは巴の1冊
巴の元許嫁登場 からのレベルアップの話
全体的な流れとしては今までと同じでいちゃいちゃしながら最後にシリアスバトル

うーんなんかいまいちかな

あんまり話が進んでないような・・・ 

なんか《聖庁》だの《666》とかいうよく分からないテロリストが出てきたからいまいちだな


3巻までみたいにハーレムラブコメしてりゃ面白いのに。実際今回もそのシーンは面白かったし



けど音羽はくっっっっっっっそかわいかったよ。怒ったのもめっちゃかわいい


けどまた死にそう


ちなみに今回で

トール金銀→レベル6
みやび→レベル3
巴→レベル4になりました

《星紋狂衡》という短期間のパワーインフレを防ぐ枷が出てきたと言え相変わらずのインフレっぷりですな





 

魔法科高校の劣等生1―入学編(上)― 読んだ


魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)
佐島 勤
アスキーメディアワークス
2011-07-08







あらすじ
魔法。
それが伝説や御伽話の産物ではなく現実の技術となってから1世紀が経とうとしていた。
そして春。今年も新入生の季節が訪れた。
国立魔法大学附属第1高校―通称「魔法科高校」は成績が優秀な「1科生」とその1科生の補欠「二科生」で構成され、彼らはそれぞれ「花冠〈ブルーム〉」、「雑草〈ウィード〉」と呼ばれていた。そんな魔法科高校に、1組の血の繋がった兄妹が入学する。
兄はある欠陥を抱える劣等生。
妹は全てが完全無欠な優等生。
どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。2人がこのエリート校の門をくぐった時から平穏だった学びの園で波乱の日々が幕開いた。
累計3000万オーバー、話題のWeb小説が電撃文庫に登場


(一言感想)
古本市場に行ったら96円で売ってて前から気になってたのでこの際ということで読んでみた。 


一言で言うとネットで馬鹿にされてる割に読んでみると意外と面白かった。


まず読んで思ったのは魔法の説明の仕方がすごい。くっそどうでもいいことでも逐一長々と説明して草生えるレベル


次に思ったのは妹の主人公ageがすごい


徹底的にageまくって主人公のこと馬鹿にするのは許さない的な感じでさすがに引いた



まあ全体的に文章は読みやすかったし物語構成もテンポが良かったので案外スラスラと読むことが出来たので良かった。 



設定厨の人と俺TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEが好きな人にはオススメです。


というかマジでお兄様が強すぎる。

いくら学校では評価されないといえでもお前劣等生じゃないじゃん。なに1科生で無敗のやつ秒殺してんの?wwww 



おすすめ度
★★★★☆ 

ラノベ部というのを読んでみた。

ラノベ部 (MF文庫J)
平坂 読
メディアファクトリー
2008-09







あらすじ
物部文香はごくごく普通の高校1年生。高校に入学して1週間、今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送って来た文香だが、ある時ふと気が付くと軽小説部、通称「ラノベ部」に所属することになっていた。かといってたいそうな事件が起こることはなくラノベを読んだりちょっとだけ変わった友情を育んだり一風変わった先輩に絡まれたりと楽しく日常を過ごしたり過ごさなかったりしていた。そんなどこにでもありそうな、でもどこにでもなさそうな日々が繰り広げられている新感覚ライトノベルのはじまりはじまり。

ちょこっと感想
簡単に言うと「ラノベ」というのを題材にしてキャラクター同士の掛け合いに重きを置いた作品。
主人公(女性です)が今までラノベに対してまったく触れたことのない状態から軽小説部ことラノベ部に入部するというところからスタートし、ところどころにラノベに関する小ネタも散りばめられているので「ラノベって何?」とか「ラノベってどんなの?」みたいに思っている人や初心者におすすめの作品です。 

これ2008年に出た作品だから作中で小ネタとして登場する作品もわりと昔の作品ばっかだけどその中でも有名な作品(シャナとかハルヒとかマリみてとかねろくま。とか)がほとんどなので若い人にもおすすめです


同作者の作品は、「僕は友達が少ない」 「妹さえいればいい。」も合わせて読んだけどこれが1番好きかな。

上2つは掛け合いネタが下ネタばかりだけどこの作品は下ネタはあまりないから不快じゃないし(百合と腐はあるけど)

まあなんというかラノベにあるべき姿って感じ


おすすめ度
★★★★☆ 

Only Sense Online―オンリーセンス・オンライン― と言うのを読んでみた。




【あらすじ】

【センス】と呼ばれるスキルを組み合わせ「唯一」の強さを目指すVRMMORPG―通称「オンリーセンス・オンライン」
親友のタクや妹のミュウたち廃ゲーマーが攻略に突き進む中、「ゴミ」「使えない」と名高い不遇センスばかりを取得してしまったゲーム初心者のユン。できることといったらひたすらポーションを生産することだけ。そんな日々の中、ユンは「トップ生産職」として活躍するお姉さん・マギと出会う。
誰も知ることのなかったアイテム生産や補助魔法の可能性に気づいたとき、サポートスタイルに革命をもたらす最強の初心者プレイヤーが誕生する


【プチ感想】
はい。今流行り(なのかなあ?)のVRMMOのネトゲ題材のラノベです。


ちなみに小説家になろうから書籍化されたやつだそうで。


タイトルが「Sword Art Online」に似てる・・・


この手のラノベって主人公が剣とか魔法使ったりして俺TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEする印象でしかもこれなろう原作だからやっぱこのラノベもそういう系なのかなあって思ってた。

でもいざ読んでみると、ゴミセンスばっかとって生産職としてポーション作っては売ってそれで畑買って金欠、そんでもってまたポーション作って売っての以下無限ループ的な感じで面白いなあと感じた。


どっちかって言うと前衛で俺TUEEEEEEEEEEEするよりはサポート方ですかね



あとネカマって言うのかな? 主人公のアバターが機械の誤認(笑)で女になってって言うのも割りと面白かった。


全体評価としては60点くらいかな。序盤でのスキルのレベル上げ展開が少し退屈だった。


なんか序盤の方の展開のせいでカタルシスを味わえないっていうかなんというかスカッとしない。


まあレベル上げと当時に設定の説明も出来ちゃうからしょうが無いといえばしょうがないけど



【おすすめ度】
★★★★☆









ていうか今まで電撃とかMFとかばっか読んでて富士見ファンタジア文庫の本久しぶりに読んだから読みにくすぎィ
デザインが悪いわこのレーベル
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