魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)
佐島 勤
アスキーメディアワークス
2011-07-08







あらすじ
魔法。
それが伝説や御伽話の産物ではなく現実の技術となってから1世紀が経とうとしていた。
そして春。今年も新入生の季節が訪れた。
国立魔法大学附属第1高校―通称「魔法科高校」は成績が優秀な「1科生」とその1科生の補欠「二科生」で構成され、彼らはそれぞれ「花冠〈ブルーム〉」、「雑草〈ウィード〉」と呼ばれていた。そんな魔法科高校に、1組の血の繋がった兄妹が入学する。
兄はある欠陥を抱える劣等生。
妹は全てが完全無欠な優等生。
どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。2人がこのエリート校の門をくぐった時から平穏だった学びの園で波乱の日々が幕開いた。
累計3000万オーバー、話題のWeb小説が電撃文庫に登場


(一言感想)
古本市場に行ったら96円で売ってて前から気になってたのでこの際ということで読んでみた。 


一言で言うとネットで馬鹿にされてる割に読んでみると意外と面白かった。


まず読んで思ったのは魔法の説明の仕方がすごい。くっそどうでもいいことでも逐一長々と説明して草生えるレベル


次に思ったのは妹の主人公ageがすごい


徹底的にageまくって主人公のこと馬鹿にするのは許さない的な感じでさすがに引いた



まあ全体的に文章は読みやすかったし物語構成もテンポが良かったので案外スラスラと読むことが出来たので良かった。 



設定厨の人と俺TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEが好きな人にはオススメです。


というかマジでお兄様が強すぎる。

いくら学校では評価されないといえでもお前劣等生じゃないじゃん。なに1科生で無敗のやつ秒殺してんの?wwww 



おすすめ度
★★★★☆