アブソリュート・デュオIX (MF文庫J)
柊★たくみ
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-07-24


あらすじ
《焔牙》―それは超過された精神力によって自らの魂を具現化させて創りだす武器。滞在に心を狂わせた美姫との戦いの果てにかつて失った妹、音羽が透流の元へ還ってきた。その命は長く続くものではないという残酷な運命とともに。透流たちは音羽に待ち受ける未来を知らず、温かく平和な日々に迎え入れる。しかしそれも長くは続かず新たな戦いの影が迫っていた。《666》の催す狂乱の宴―《修羅會》へ、透流たちは闘士として参加することになってしまう。そこに待ち受けるのは巴に縁の深い人物で・・・!?

一言感想
うさ先生が表紙だけど話のメインは巴の1冊
巴の元許嫁登場 からのレベルアップの話
全体的な流れとしては今までと同じでいちゃいちゃしながら最後にシリアスバトル

うーんなんかいまいちかな

あんまり話が進んでないような・・・ 

なんか《聖庁》だの《666》とかいうよく分からないテロリストが出てきたからいまいちだな


3巻までみたいにハーレムラブコメしてりゃ面白いのに。実際今回もそのシーンは面白かったし



けど音羽はくっっっっっっっそかわいかったよ。怒ったのもめっちゃかわいい


けどまた死にそう


ちなみに今回で

トール金銀→レベル6
みやび→レベル3
巴→レベル4になりました

《星紋狂衡》という短期間のパワーインフレを防ぐ枷が出てきたと言え相変わらずのインフレっぷりですな