影男のgdgd生活日記読書篇

主に漫画とかラノベのとかの感想を書こうと思います。旧ブログ→http://ameblo.jp/nagatofan/

MF文庫J

アブソリュート・デュオ9 読んだ

アブソリュート・デュオIX (MF文庫J)
柊★たくみ
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-07-24


あらすじ
《焔牙》―それは超過された精神力によって自らの魂を具現化させて創りだす武器。滞在に心を狂わせた美姫との戦いの果てにかつて失った妹、音羽が透流の元へ還ってきた。その命は長く続くものではないという残酷な運命とともに。透流たちは音羽に待ち受ける未来を知らず、温かく平和な日々に迎え入れる。しかしそれも長くは続かず新たな戦いの影が迫っていた。《666》の催す狂乱の宴―《修羅會》へ、透流たちは闘士として参加することになってしまう。そこに待ち受けるのは巴に縁の深い人物で・・・!?

一言感想
うさ先生が表紙だけど話のメインは巴の1冊
巴の元許嫁登場 からのレベルアップの話
全体的な流れとしては今までと同じでいちゃいちゃしながら最後にシリアスバトル

うーんなんかいまいちかな

あんまり話が進んでないような・・・ 

なんか《聖庁》だの《666》とかいうよく分からないテロリストが出てきたからいまいちだな


3巻までみたいにハーレムラブコメしてりゃ面白いのに。実際今回もそのシーンは面白かったし



けど音羽はくっっっっっっっそかわいかったよ。怒ったのもめっちゃかわいい


けどまた死にそう


ちなみに今回で

トール金銀→レベル6
みやび→レベル3
巴→レベル4になりました

《星紋狂衡》という短期間のパワーインフレを防ぐ枷が出てきたと言え相変わらずのインフレっぷりですな





 

ラノベ部というのを読んでみた。

ラノベ部 (MF文庫J)
平坂 読
メディアファクトリー
2008-09







あらすじ
物部文香はごくごく普通の高校1年生。高校に入学して1週間、今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送って来た文香だが、ある時ふと気が付くと軽小説部、通称「ラノベ部」に所属することになっていた。かといってたいそうな事件が起こることはなくラノベを読んだりちょっとだけ変わった友情を育んだり一風変わった先輩に絡まれたりと楽しく日常を過ごしたり過ごさなかったりしていた。そんなどこにでもありそうな、でもどこにでもなさそうな日々が繰り広げられている新感覚ライトノベルのはじまりはじまり。

ちょこっと感想
簡単に言うと「ラノベ」というのを題材にしてキャラクター同士の掛け合いに重きを置いた作品。
主人公(女性です)が今までラノベに対してまったく触れたことのない状態から軽小説部ことラノベ部に入部するというところからスタートし、ところどころにラノベに関する小ネタも散りばめられているので「ラノベって何?」とか「ラノベってどんなの?」みたいに思っている人や初心者におすすめの作品です。 

これ2008年に出た作品だから作中で小ネタとして登場する作品もわりと昔の作品ばっかだけどその中でも有名な作品(シャナとかハルヒとかマリみてとかねろくま。とか)がほとんどなので若い人にもおすすめです


同作者の作品は、「僕は友達が少ない」 「妹さえいればいい。」も合わせて読んだけどこれが1番好きかな。

上2つは掛け合いネタが下ネタばかりだけどこの作品は下ネタはあまりないから不快じゃないし(百合と腐はあるけど)

まあなんというかラノベにあるべき姿って感じ


おすすめ度
★★★★☆ 
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